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海老名市で歯科をお探しなら、海老名駅徒歩3分のK’sデンタルクリニック

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定期的に通ってるのにじつは安い? 定期検診(メインテナンス)と医療費 1

2018年11月6日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

皆さんは、歯医者にはどんな時にかかっていますか?

痛くなった時だけという方も多いのではないでしょうか?

痛くなってから治療を受けるというサイクルのくり返しでは、歯に負担がかかってしまいます。

そうならないためには定期的なケアが重要なのでが、日本の定期検診(メインテナンス)の料金(3割負担の方)は1回2千円~3千円程度、当院が推奨している年に3~4回の通院をすると1万円程度になります。

ちょっと高い・・・という気持ちになりますかね?

定期検診に通っていても、今一効果が実感しにくいという方も多いかと思います。

お金は価値のあるところに使いたいですよね。

特に効果が実感しにくいものにお金は払いたくないものです。

では、定期検診(メインテナンス)を受け続けていると、どんな価値があるのでしょう?

今回は定期検診の価値についてお話していくことにしましょう。

 

定期検診(メインテナンス)の役割 1

痛くなってから治療を受けるというサイクルのくり返しでは、歯に負担がかかってしまいます。また虫歯や歯周病は、痛み始めた時にはかなり進行していることが多いのです。たとえ虫歯や歯周病を治せても、すでに溶けてしまった歯や顎の骨は元に戻りません。
お口の中の健康を保つためには、
(1)毎日のきちんとした歯磨きと、(2)規則正しい生活習慣、そして(3)定期検診が必要なのです。

一番大切なのは虫歯や歯周病になる前に歯医者に行ってケアし、病気を未然に防ぐことです。

虫歯・歯周病は自然に治ることはなく、放っておくと最終的には歯を失ってしまいます。

 

虫歯って感染する? 3歳までが勝負!!母子伝播について 4

2018年10月30日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

母子伝播についての続きです。

 

虫歯予防作戦

その1.身近な大人のお口を健康に

赤ちゃんへのむし歯菌感染を極力避けるためにはお母さん自身のお口の健康にも気をつかってください。(もちろん、お父さんや他のご家族の方も!)

未処置歯の治療・歯みがき・フロッシング・規則正しい食生活に努めましょう。

 

その2.歯みがきの習慣化と仕上げみがき

むし歯菌の住家である歯垢(デンタルプラーク)を除去しましょう。
生後6~7ヶ月で下の前歯が生え始めます。
この時期は歯を磨く事よりも、お口を開けたり歯ブラシの感触に慣れることを目標に遊び感覚でお母さん磨きを始めましょう。
本人にも乳児用の安全タイプの歯ブラシを持たせるとよいでしょう。
習慣づけのためには食事のときはお箸の横に歯ブラシをおき、食後はお母さんと一緒に歯みがきタイムにしましょう。

 

その3.ジュース・乳酸菌飲料・スポーツ飲料・炭酸飲料の制限

むし歯菌の栄養素であるお砂糖を制限しましょう。
中でも(100%)ジュース・ 乳酸菌飲料・スポーツ飲料には多量の糖分が含まれております。これらの飲料は、できるだけ毎日飲まない・また飲む回数を少なくしましょう。

100%果汁飲料も歯を溶かしますので、注意しましょう。
水分補給はお水 ・お茶に限るといいですね。

 

その4.定期的なフッ素塗布

定期的にフッ素を塗ることによって、歯の表面構造を強くしたり、むし歯菌の発育阻止効果が期待出来ます。

 

頑張ってお子さんの虫歯を予防していきましょう!!

虫歯って感染する? 3歳までが勝負!!母子伝播について 3

2018年10月23日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

母子伝播についての続きです。

 

感染の窓が開くとき

虫歯菌は硬い組織に棲む性質があるため、お子さんのお口に虫歯菌がうつっても、歯がないときにはとどまることができません。

しかし歯が生えてきたときには、ここぞとばかりに定着を図るのです。

この、乳歯が生えてくる2歳前後の時期を「感染の窓」といいます。

この時期に虫歯菌がうつらなければ、その後も虫歯になりにくいといわれています。
親御さんはこの時期にとくに注意するようにしましょう。

 

虫歯って感染する? 3歳までが勝負!!母子伝播について 2

2018年10月16日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

母子伝播についての続きです。

 

母子伝播のしくみ

虫歯菌は、赤ちゃんのそばにいるお母さんやお父さんなど、身近な大人からうつります。

そのしくみは、コップやおはしなどの食器の共有や、大人が噛んだものを与えたり愛情表現のキスをしたりすること。

虫歯菌が多いと、赤ちゃんのために冷まそうと吹きかける息にも菌が混じったりします。

つまり母子感染を避けるには、食器を共有しないよう注意するほか、大人のお口から虫歯菌を減らしておくことが大切です。

大人の方は、ご自身のためはもちろん大切なお子さんのために、虫歯があったらきちんと歯科治療を受け、日頃からメインテナンスに努めましょう。

 

 

虫歯って感染する? 3歳までが勝負!!母子伝播について 1

2018年10月2日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

 

毎日更新してきた、お口の健康にまつわる話ですが、毎週火曜日の更新にさせて頂きます。

楽しみにして頂いている方には申し訳ありません。

 

それでは、今回のお話をしていきましょう!

 

虫歯は一度かかると再発しやすく、治療を繰り返し続けることになってしまいます。

治療をくり返せば、歯の寿命を縮めてしまうことに。

お子さんの大切な歯を虫歯から守るために、今回は母子伝播についてお話していきましょう。

 

子供が虫歯になる背景

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌はいません。

では、なぜ子供は虫歯になってしまうのでしょうか?

虫歯菌は、赤ちゃんのそばにいるお母さんやお父さんなど、身近な大人からうつります。

これを母子伝播といいます。

母子伝播と言っても、決してお母さんからだけではありません、「あくまで身近にいる大人」から感染します。

大切なのはまずは虫歯菌を感染させないことなのです。

その為に出来ることは何でしょうか?

 

 

 

 

 

オーラルフレイル

2018年9月27日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

8月から半年にわたって海老名市でオーラルフレイルの調査と改善プログラムが開始されています。(海老名市在住の65歳以上で市から案内を受け取った方が対象です)

では、オーラルフレイルとは何でしょうか?

今回はオーラルフレイルについてお話していきましょう。

 

オーラルフレイルとは?

英語で「オーラル」は『口腔の』、「フレイル」は『虚弱』を意味します。

2つの単語の掛け合わせで、簡単にいうと『口を介した体の衰え』のことです。

年齢を重ねて足腰の筋力が低下するのは、一般的にごく当たり前のことですが、『口の衰え』が身体全体、さらには精神的な部分や社会的な面も含めて、健康と大きな関わりがあるのです。

特に高齢者の方の衰えについては、介護が必要な状態にならないようにと、身体を動かして鍛える、あるいは筋力を維持することの重要性がフォーカスされがちです。

 

 

口腔の役割

(1)食べ物を噛んで飲み込む栄養摂取の入り口
(2)会話を行うコミュニケーションの窓口
です。

やはり口の重要性というと、食べること、栄養摂取の部分が真っ先に思い浮かぶと思います。

しかし、人と会話をする、コミュニケーションに支障をきたすこともあり、そのことはとても大きな問題といえます。
そもそも「オーラルフレイル」は、口の中の食べ物を飲み込む嚥下機能や、舌や唇を動かす力やスピードといった口腔機能の低下によって『うまく噛めない、咀嚼ができない』という悩みからはじまります。
うまく噛むことができないと、食べられない食品が増えるため、食事量や食欲が減少していきます。

栄養が摂取できなければ身体は弱ってしまいますよね。

加えて、口を動かす機能の低下は発音や会話がスムーズにできなくなってしまうため、人と会ったり外出したりすることがしだいにおっくうになってしまうのです。

口の機能の低下が、人との関わりの減少にまでもつながってしまうんです。

家でじっとしていては、運動量の低下はもちろん、体のさまざまな機能も衰えていきます。

やがて日常の生活動作でさえも困難になりかねません。

また社会との関わりが薄れることで、行動意欲の低下にもつながり、活発さも失われます。

口腔機能が低下した末に、うつっぽくなって家に閉じこもりがちになる……というのは、ありがちな話です。

高齢になると、歯磨きや自分の口腔内のケアやチェックが上手にできなくなりがちです。

その結果、口腔内が不潔になり、歯周病やむし歯が増えます。

歯周病やむし歯で歯を失うと、より一層噛む力が低下します。

残っている歯の本数と、咬合力(歯を噛みしめたときの力)や咀嚼力には密接な関係があるとされ、一般的に残存歯が20本未満になると、咬合力はガクンと低下します。

すると、食べこぼしや噛み切れない物が増えて、体内に取り入れることができなくなってしまい、「オーラルフレイル」に陥りやすくなるのです。

 

 

通常の老化現象ではないの?

たしかに、年齢とともに身体は衰えます。

高齢で体が衰えるのは、自然なこと、仕方がないことです。

「オーラルフレイルは誰にでも起こる一種の老化現象では?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、オーラルフレイルは、なにも手を打たなければ、坂道を転がっていくように悪い状態に進んでしまいますが、途中でブレーキをかけて止まったり、反対に坂道を上ったりすることは十分可能です。

つまり健康な状態に戻していくことができるのです。

 

 

オーラルフレイルの予防法は?

話す、食べるなど日常の行為を通じて、口をしっかり動かして使うことが大事です。

話す、食べるという行為は何気ないことではありますが、重要なのは自分の歯や口の健康につながることだと、認識することです。

 

 

金属アレルギー13

2018年9月26日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

金属アレルギーの続きをお話していきましょう。

 

歯科金属アレルギー

歯科金属での金属アレルギーでは、お口の中の粘膜の荒れとは別に、金属アレルギーとして、全身の皮膚のかゆみや湿疹を引き起こすことがあります。

 

 

歯科金属アレルギーとなりえる金属

歯科金属アレルギーを引き起こしやすい歯科金属 一般的には、卑金属である銀、ニッケル、クロム、コバルト、水銀、アルミニウム、亜鉛、パラジウム、ロジウムなどが、イオン化しやすく、 歯科金属アレルギーを引き起こしやすい金属です。

特にこの中で、歯科金属で良く使われるのは、銀合金や水銀と銀の合金であるアマルガム合金です。

歯科金属アレルギーを引き起こしにくい歯科金属 は、貴金属である金、プラチナ、チタンはイオン化しにくく、歯科金属アレルギーを引き起こしにくい歯科金属です。

しかし、金属である以上はアレルギーにならないとは言えません。

 

 

歯科金属アレルギーの治療法

選択的抗原除去法

口腔内に存在する、原因金属含有補綴・修復部を選択的に除去し、抗原を含有しない別の材料で再修復します。

 

経過観察と再発防止

抗原除去完了後も長期間にわたり症状の変化を必ず観察します。

また、再発防止のために、新たに修復処置する歯は、慎重に材料を選択します。

新たに虫歯ができたり、処置すべき歯が発生した場合、再発防止のため、当然アレルゲンを含有しない材料で補綴・修復する必要があります。

金属アレルギー12

2018年9月25日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

金属アレルギーの続きをお話していきましょう。

 

アレルギーを起こす可能性がある金属

プラチナ

こちらも金や銀と同じく純プラチナ(Pt)の場合、アレルギーになりにくく、ジュエリーではpt950、pt850、pt999が一般的ではないかと思います。

尚、Pt999で純プラチナと表現されますが、正確には100%プラチナではなく、ごくわずかに別の金属が含まれています。
ネックレスの場合はある程度の強度や加工性が必要なのでpt850が多いようです。

★pt999の表記については日本では以前pt1000でしたが、平成24年4月より造幣局にてホールマークの品位表示が変更されました。
純度は同じですが、国際間取引での信頼性向上の為、品位表示が変更されていますが、純度は変わりません。

 

 

割金とは?

貴金属を目的の品位にし、硬さや加工性を調整し、色調を作るために添加する金属を割り金といいます。

金合金の代表的な割り金は、銀、銅、パラジウム、ニッケル、亜鉛などです。銀では、銅やパラジウムなどがあります。

プラチナでは、パラジウム、ルテニウム、イリジウムなどの白金族のほか、銅、コバルトなどがあります。

これらのほかに、特殊な特徴や用途の貴金属合金を作るために、タングステン、チタン、アルミニウムなどの金属も微量に用いられ、新素材を開発するためにさまざまな金属の研究が続けられています。

ホワイトゴールド(白色金)の白色を作るための主な割り金は、パラジウムとニッケルです。

金属アレルギー 11

2018年9月22日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

金属アレルギーの続きをお話していきましょう。

 

アレルギーを起こす可能性がある金属

金も純金(K24)の場合はアレルギーになりにくく、ほとんどのジュエリーでK18、K14と割金になっています。

最近は金の値段が上がっていることからK10も増えてきています。
K18の場合は18/24 K14の場合は14/24の割合で金が使われていて残りは割金(合金)になります。

ネックレスの場合はある程度の強度や加工性が必要なため割金をしており、またさまざまな色を再現するのに、割金を行っていますが配合によって色が異なります。
銅を混ぜればPG(ピンクゴールド)、パラジウムとニッケルを混ぜればWG(ホワイトゴールド)といった具合です。

WG(ホワイトゴールド)のジュエリーは白色をより綺麗に見せるため、ロジウムコーティングされているものが多く出回っています。

 

ロジウムコーティングとは

ロジウムという金属によるメッキ加工、要するにロジウムめっきのことですね。
「めっき」とは、素材の表面に薄い金属の膜を張る技術です。
カタカナで書かれることも多いですが、鍍金(めっき)という日本語なので、本来はひらがな表記が正解です。

ジュエリーブランドでは、プラチナコーティングやプラチナ仕上げなどと言っているブランドもありますが、これらはほとんどの場合プラチナを使っているわけではなく、ロジウムめっきのことです。

ロジウムは、プラチナと同じ白金族元素と呼ばれる貴金属で、元素記号は「Rh」です。
貴金属の中で最も反射率が高く、プラチナよりも真っ白に見えます。
プラチナやゴールドなどの貴金属をも溶かす王水でもほとんど溶けません。

汗などにも強く、金属アレルギーの心配はまずありません。
その白さと耐久性の高さから、装飾用のメッキ加工に多用されています。

ロジウム自体はアレルギーを起こしにくいのですが、めっきの下地にニッケルが使われることがあります。
ニッケルは最も金属アレルギーを引き起こしやすい金属で、「ニッケルフリー」がアレルギー対応と同じ意味で使われるくらいです。
ロジウムが剥がれてニッケルが露出したときに、金属アレルギーの症状が出ることがあります。

金属アレルギー 10

2018年9月21日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

金属アレルギーの続きをお話していきましょう。

 

アレルギーを起こす可能性がある金属

純銀はアレルギーになりにくいとされています。
「シルバー製品を使用して、アレルギーになった。」という話を聞くことが多いですが、ほとんどの製品はシルバー925(SV925)といって、製品の素材のうち1000分の925がシルバーで後は合金(混ぜ金)といって銅を混ぜていることが多いです。

混ぜている素材に反応してアレルギーを起こしていることが多く、実際のところきちんと医療機関でパッチテストを受けて自分がどの金属にアレルギーを持っているのか調べる必要があると思います。

スターリングシルバーは92.5%が純銀、残りの7.5%が混ぜ金(銅)です。

一部の業者は銅を使わず、ニッケルやスズを使ってることもあるそうでそのような製品からアレルギーを発症していることも考えられます。

特にピアスをお使いの方はピアスホールが完全でない時など直接粘膜に触れることからアレルギーを発症していることも多いようです。

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