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白い悪魔 5

2018年7月3日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

砂糖についての続きです。

 

生殖器への影響

女性の主要な生殖器である子宮は、脂肪や粘液が蓄積されやすい部位です。

卵などの重い動物性食品・堅く焼いた食品・過剰な塩分摂取は、この堆積を促進させる要因となり、中でも砂糖・濃縮甘味料・乳製品・冷たい飲み物など極端な食品の組み合わせによって、子宮嚢胞や線維腫が形成されます。

卵管が閉鎖されると、卵子と精子が結合できず、受胎は失敗に終わります。つまり不妊になり易いのです。

各症状を引き起こす原因となる食べ物の組み合わせは多少異なりますが、月経前症候群・生理不順・子宮内膜症・類皮腫・膣のおりもの・カンジダ膣炎などのカンジダ症・子宮頚部疾患も現れてきます。

中年期の女性に見られるほてりや膣の乾きなどの更年期障害も、食べ物の過剰分が直接の引き金になっています。
男性の場合には、とりすぎた脂肪や粘液が集積すると、前立腺肥大になりやすいです。

堅い脂肪の余剰分や嚢胞がこの小さな臓器の周辺に堆積して、泌尿器系・生殖器などの疾患が引き起こされます。

睾丸も、木の実やドングリなどの固く濃縮・収縮された食品の影響を受けやすいです。

生殖器内に蓄積された過剰物質は、不妊症・性行為感染症・性機能障害の主要原因となり、それに付随して、精神的・心理的不安や病気も見られるようになります。

 

 

 

 

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