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舌小帯強直症 1

2019年2月19日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

今回は舌小帯についてお話していきましょう。

 

舌小帯強直症とは

舌を上にあげると、舌下面の真ん中に、舌の奥から先のほうに向かってすじ状にみられるのが舌小帯です。

舌小帯強直症は、この舌小帯の一方が舌の先端近くに付着したり、下あごの前歯の内側の歯肉近くにまで付着してしまっている状態のことで、舌の動きが非常に悪くなり、無理に舌を前方に出させると、舌の先端が後方にくびれます。

 

 

舌小帯強直症の原因

舌小帯は新生児のときは成人よりも厚く短くて、舌の先端近くまで付いていますが、子どもの成長と共に舌が大きくなることで次第に長く扁平に引き延ばされ、付着場所も舌の先端から中程に後退していきます。

このような子どもの成長による変化が起きないで小帯が短く厚いままでいると、付着位置も後退しないで舌小帯強直症になります。

また、外傷や熱傷(やけど)のあとにおこる後天的なものもあります。