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吸指癖(指しゃぶり) 3

2019年1月29日【カテゴリ:お口の健康にまつわる話

皆さんこんにちは!神奈川県海老名駅東口徒歩3分にあります、予防歯科 K’sデンタルクリニック 院長の鎌田です。

指しゃぶりについての続きです。

 

年齢による指しゃぶりの考え方と対応

 

■1歳すぎ~3歳頃の子どもへの対応

3歳くらいまでの指しゃぶりは,赤ちゃんの時の「吸う」という、生まれながらの反射のなごりです。この時期の指しゃぶりは,発達期のものとしてとらえ,あまり神経質になる必要はなく,温かく見守りましょう。

 

 

■3歳~5歳頃までの子どもへの対応

乳児期からの指しゃぶりが3歳を過ぎても続いている場合,保育園・幼稚園の入園などをきっかけに,やめることがあります。これは,子ども自身の友だちづきあいが広がり,社会性が芽生え,いろいろなことに興味を示すようになるからです。指しゃぶりをしている姿を,友だちに見られたくないという意識も出てきます。
誕生日を目標に指しゃぶりをなくす場合,「○歳になったら指しゃぶりをやめようね」と少しずつ言い聞かせます。例えば,誕生日会など家族の前で指しゃぶりをやめる約束をするきっかけづくりも効果的です。

 

 

■5歳をすぎた子どもへの対応

この時期の指しゃぶりは自然にはなくなりにくいため,積極的にやめさせるような働きかけが必要になります。 一度やめた指しゃぶりが再び始まった場合,なぜ子どもが指しゃぶりをしているのか,原因を考えてみてください。生活環境などに問題がある場合,それを取り除く努力をすることにより,指しゃぶりの回数が徐々に少なくなることもあります。
心理的にも環境的にも問題がない場合には,指しゃぶりについて知識のある小児歯科医,矯正歯科医,一般歯科医に相談し,指しゃぶりをなくすようにしましょう。